脳の使いすぎチェックと若返らせるためのぼんやりするコツ

脳を使いすぎていないかチェックしてみましょう(^_-)-☆

そして、このぼんやりする方法を、普段の生活に取り入れてみてください。

脳の使いすぎで起きていた物忘れとかもろもろは、これで解決!

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脳を使いすぎているかどうかチェック!

今20代や30代といった若い世代でも、物忘れが激しいといった症状を訴える人が増えてきています。

それは、脳の使いすぎが原因。現代病だと言えます。けっこう深刻な。

物忘れやうっかりミスが多い20代の人で認知症になりたくないなら〇〇しよう
20代なのに、すでに物忘れが激しいと、マジで数年後、認知症になってしまうんじゃないか。 「いや~まさか~。まだまだ若いし大丈夫。」 ...

ぼんやりすることが時間の無駄だと思っている人が多いのですが、実は脳の老化を予防するのです。

脳は上手に使えば、いつまでたっても若々しく育つことができます。

脳を使いすぎていないかチェックしてみましょう。

あてはまるものに丸をつけてください。

  1. 固有名詞がすぐに出てこない
  2. うっかりミスが多い
  3. 嫌なことや失敗が頭から離れない
  4. キレやすくなった
  5. だらしなくなったりおしゃれをしなくなった
  6. 自分の努力が報われないと感じる
  7. 朝から晩まで忙しくぼんやりする暇がない
  8. かつての夢や目標が今はどうでもいい
  9. 優柔不断になった
  10. 人に会うのが億劫になった

いくつ当てはまりましたか?

この項目全て、脳が疲れた時に出る症状です。

当てはまる数が多ければ多いほど、脳のトラブルを抱える可能性が高まります。

8個以上当てはまった場合、認知症予備軍の可能性があります。

5個から7個の場合、このままのを使いすぎると危険です。

3個から4個の場合、脳が疲れ気味なので要注意。

0個から2個の場合、うまくぼんやりできています。

ぼんやりするコツ

認知症もうつ病も、同じ脳のトラブルでした。

そして、ぼんやりすることが予防になります。

情報や記憶を整理するためには、ぼんやり脳を鍛えることが大事です。

休ませることも大事ですし、いつもは使っていない脳の部分を使うようなことをすることも効果的です。

うまくぼんやりできない人のための、ぼんやり講座、スタート!

やり方は4つ。

  • 単純作業
  • 過去のアルバム
  • 高いところ
  • 迷子

具体的に、どんなことをしたら良いのでしょうか。

一つ一つ見ていきましょう。

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ぼんやり脳の鍛え方

「単純作業をしてみる」

人はただ何もしていないだけでなく、単純な繰り返し作業をしている時も、ぼんやりモードに入っています。

大量の豆を向いたり、プチプチをひたすら潰したり、靴をピカピカになるまで磨いてみたり。

手を動かしていても何も考えていない。

脳が退屈するような単純作業をしてみれば、簡単にぼんやり脳を鍛えられます。

「昔のアルバムを眺める」

自分の過去を振り返ると、脳は自動的にぼんやりモードに入ります。

懐かしいアルバムは、過去現在未来をつなげて、自分を見つめ直すのを手助けしてくれます。

毎晩寝る前に眺める習慣を持つと、効果的です。

「高い所に登ってみる」

人は見晴らしの良い所に立つと、自分の頭の中もいつもと違った広い視点で捉えようとします。

これは外科医で悪戦苦闘する自分の姿をイメージすると、自分を客観視できるからだと考えられます。

タワーの展望台や、ビルの屋上など、 ちょっと高いところでぼーっとする。すると、ぼんやり脳が働き、スランプにはまってしまうのを避けられます。

「駆け引きをする」

脳はリラックスさせるだけでなく、適度な刺激も必要。

オセロや将棋と言った、相手がいないとできない頭脳ゲームは、相手の心理を読み解きながら駆け引きをするため、物事をじっくり考え、ぼんやり脳を刺激します。

他にも、社交ダンスやテニス、野球、ゴルフなども効果的。

ライバルの存在が脳を鍛えてくれます。

「迷子になる」

スマホの地図を使えば簡単に最短距離で目的地に到着できます。しかし、考えずにいると脳の刺激が無くなります。

時間があるときは、見知らぬ土地で迷子になった気分でさまようこと。脳全体の良い刺激になり、ぼんやり脳が鍛えられます。