週末や休日に頭痛がする原因と対策

週末など休みの日になると頭が痛い。

家でのんびりしていたのに、夕方頃から頭が痛くなってくる。

せっかくの休みなのに!

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休日に頭が痛い原因

緊張で頭が痛くなるのを、緊張型頭痛と言います。

休みの日なんだから、緊張しません。

特に、家でのんびり過ごした日なんてね。

リラックスしているのに、なんで頭痛が!?

不思議。

けっこう休日に頭痛が起きる人が多いです。

その理由は、自律神経の乱れ。

ずっと張り詰めていた緊張が緩んだ時に、自律神経のバランスが乱れて、片頭痛が起こると考えられています。

なぜ休日に頭痛が夕方から起こるのかというと、睡眠の摂りすぎ。

睡眠過多も頭痛を起こすと言われています。

緊張がゆるむとか、寝過ぎたことによって、休日の夕方に頭痛が起こるわけです。

週末頭痛の対策

寝過ぎで頭痛が起こっている人は、休みの日でもなるべく平日と同じ時間に起きるようにしましょう。

普通の日と同じように過ごすことで頭痛が良くなる人もいます。

病院での治療は主に薬。

飲んで2時間程度で日常生活が送れるようになる薬や、痛みが出る回数を減らすための予防薬もあります。

これらは、予防薬は病院できちんと診断を受けた上で出されるもの。

自分で勝手に判断して、たくさん服用してしまうと、それが原因で頭痛になってしまうこともあります。

激しい頭痛について

また、最近は群発頭痛に悩まされている人も多いです!

特に、20代から40代の男性。

群発頭痛の症状は、片方の目の周りがえぐられるような痛み。
または、針で刺されたような痛み。

目が赤くなったり涙が出たりします。

ものすごく激しい頭痛なんです。

1日に1回か2回起きて、そんな日々が数ヶ月続きます。

1回の発作時間は30分くらい。

ただ不思議なことに、数ヶ月すると痛みがピタッとなくなります。

なので群発頭痛だということがわからないまま10年ぐらい過ごしてしまう人もいます。

群発頭痛の原因は詳しくはわかっていません。

ですが、ヘビースモーカーの人に起こしやすいと言われています。

発作のきっかけはお酒。

群発頭痛にもいい薬ができているので、心当たりがある人は病院でみてもらいましょう。

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まとめ

痛みが激しいから寝ていたい。

頭が痛い時には、つらすぎて、病院に行けませんよね。

頭の痛みが治まった時には、今は痛くないわけだから、病院に行っても意味がないんだと思ってしまう。

結局、診察を受けるタイミングを逃してしまう人が多いです。

頭痛外来がある病院に行くと、痛みが出ていない時でも、ちゃんと診断してもらえます。

実は、「頭が痛い」と言っても頭痛には種類がいっぱい!

何種類の頭痛があると思いますか?

その数、300!!

その中でも、慢性頭痛は体質的な要素が多いため、完治は難しいと言われています。

しかし頭痛の回数や強さ持続時間を軽くする治療を行うことで、頭痛による日常生活への悪影響を取り除くことは可能です。

勝手に判断して自分でどうにかしようとすると悪化させてしまうので注意してください。