免疫力が低下するとか上げるって何なのか意味を分かりやすく説明

薬に頼っている病気や体調不良は、免疫を上げることによって治すことができます。

何か病気になった時に、やたらと「免疫」って聞くけども。

ここで、徹底的に理解しておきましょう。

免疫について正しい知識を学ぶことによって一生健康的な生活を送ることができます。

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免疫とはなにか、仕組みについて

体をあらゆる病気から守ってくれる二種類の免疫。

「o(・ロ・)○()o×)/ 病原菌は邪魔だ、消してやる。」という感じの攻撃型免疫、ヘルパー t。

このヘルパー tは、病原体に侵された細胞を破壊。破壊された細胞は炎症を起こすことになります。

「(ノε・ 。)ヾ(・ω・`*) 今治しますからじっとしていてくださいね。」という感じのブレーキ型免疫、t レグ。

破壊された細胞の炎症をしずめ、新たな細胞に生まれかわらせます。

この2つの免疫がバランスを取り合うことで、細胞の破壊と再生が繰り返され、私たちの健康が守られているのです。

免疫とは簡単に説明すると「2種類のバランスが大事」

衛生環境が極端に進歩した今の日本では、この免疫バランスに変化が。

本来細胞の再生を司る t レグは、幼い頃から土や動物に触れて、病原体に軽く感染することで、その再生機能を強めていきます。

しかし現在の生活は、病原体に触れる機会が激減。

t レグの機能が低下し、攻撃型の免疫であるヘルパー t の力が一方的に強くなっているのです。

その結果、「こいつも破壊してやる」「あいつも邪魔だ」o(・ロ・)○()o×)/といった具合に、体中のいたるところで、攻撃型免疫のヘルパー t が暴走。

病原体に犯されていない健康な細胞を破壊して、体中の細胞が炎症を起こし続けています。

つまり、体中が慢性的に怪我をしている状態。これを、慢性炎症と呼びます。様々な病気を引き起こしています。

免疫力が低下するとは

免疫力が落ちているから病気にかかったという言い方をしますが、正しくは、免疫のバランスが崩れた、ということです。

免疫力が下がったのではなく、免疫のバランスが崩れ t レグの方が弱くなってヘルパー t の攻撃だけになってしまう。

結果的には攻撃されて炎症が広がってしまう。

免疫というのは外から入ってくるものだけに反応するのではなく、異常なものが発見されると体の中の物まで壊すということが分かってきました。

もしかしたら今苦しんでいるその病気も、免疫のせいかもしれません。

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免疫力を高める方法

免疫力が低下する=免疫のバランスが崩れている

こういうことなわけです。

じゃあ、免疫力を上げるにはどうすればいいかというと、崩れたバランスを整えればいい。

免疫バランスを整える方法は5つあります。

  • 40度のお湯に10分つかる
  • クラシック音楽を聴く
  • お笑い番組を見る
  • りんごを食べる
  • おならとあくびは我慢しない

一つ一つ見ていきましょう。

免疫バランスを整える方法 その1「40度のお湯に10分つかる」こと。

そうすると体温が1度上昇すると言われています。1度上がると免疫力は5倍にアップ。

それはなぜかというと、体温が上がると血液の流れが非常に良くなります。血管の横にリンパ液が流れています。

血液と同じようにリンパ液もスムーズに流れるようになります。なので、免疫力もアップするということです。

免疫バランスを整える方法 その2「クラシック音楽を聴く」こと。

クラシックの音楽には安らぎを感じる1/f ゆらぎどういう波長が含まれています。

安らぎを感じると、免疫バランスをコントロールする副交感神経の働きが活性化し、免疫バランスが安定します。

免疫バランスを整える方法 その3「お笑い番組を見る」

人は笑うと、ドーパミンが大量に分泌されます。

ドーパミンは脳内に免疫細胞を活性化させるホルモンです。

免疫バランスを整える方法 その4「りんごを食べる」

りんごに含まれる酵素には、炎症回復機能があります。

免疫バランスを整える方法 その5「おならとあくびは我慢しない」

生理現象を我慢すると免疫機能を抑制するストレスホルモンが脳内に分泌されてしまいます。

これが免疫のスイッチを全部切ってしまいます。

そうならないために、プップしましょう。

あ、違った。おならをいっぱいしようってことじゃない(n*´ω`*n)

我慢しないようにしましょう。