おせちの手作りレシピでおしゃれで簡単にできるもの

お正月の料理と言えばおせち。

20代の人の口にも合うカジュアルなおせちだと、美味しいので余ってしまう心配がありません。

簡単に出来て、しかも美味しいおせちの作り方についてです。

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カジュアルなおせちのレシピ

おせちといえば、この5つ。

  • 田作り
  • 紅白なます
  • 数の子
  • 黒豆
  • 昆布巻き

昔ながらのおせちだと、年配の人は美味しいって思うでしょう。

しかし、20代などの若い世代では、おせちがあんまり好きじゃない人も多いです。

そういう人でも、美味しく食べられるように、作り方をちょこっとアレンジします。

おせちの手作りは簡単

『美味しい田作りの簡単な作り方』

スーパーで売っているごまめを買ってきて作るのが一般的です。

ですが、それだと量が多くなってしまいます。

そこで、スーパーのおつまみコーナーで売っている小魚スナックを使います。

子供からお父さんまでみんな大好きな小魚スナックがおせちに大変身!

  1. フライパンにメープルシロップ大さじ3と白ワイン大さじ1を入れる
  2. 中火にして、とろみをつける
  3. 水分が飛んでとろみがついてきてから、小魚スナック30gを投入
  4. くるみ30gとココナッツ30gを入れる
  5. 調味液がなくなるまで煮詰め、しっかり絡める
  6. オーブンシートに広げて冷ましたら、完成

煮詰めると白ワインのアルコールが飛ぶので安心。

ココナッツを入れるのは意外ですよね。

ココナッツはメープルシロップとよく合うんです。

出来上がったものを食べてみると、ココナッツが美味しいですし、甘ったるいのかと思ったけどスッキリした甘さ。

パクパクいっちゃいます(笑)

『美味しい紅白なますの簡単な作り方』

普通はおせちに入っているなますは、大根と人参で作ります。

ですが、かぶの千枚漬けと、ドライあんずと、すし酢で作ります。

  1. 干しあんず14個を、すし酢150ccに漬ける
  2. 10分ほど浸けて柔らかくなったら、キッチンペーパーで水気を抑える
  3. かぶの千枚漬けを1枚広げ、あんずを隙間のないように並べて乗せる
  4. そうしたらもう一枚千枚漬けを上に乗せて、またそこにあんずを並べて、最後千枚漬けを乗せ、交互に重ねていく
  5. 3層になるように食材を重ね一口サイズに切り、飾り串をさしたら、完成

あんずにもお酢を含ませると、千枚漬けと馴染みが良くなるんです。

ミルフィーユ状になってて、見た目も綺麗でオシャレ。

食べてみると、甘酸っぱくて美味しいです。

あんずだからこそ優しい甘みがあって、噛んでいて香りが広がります。

『数の子のアレンジレシピ』

  1. 室温に戻したクリームチーズ200gに、刻んだ醤油漬け数の子30gと黒胡椒適量を混ぜる
  2. 一口サイズにラップに包んで、茶巾にする
  3. 冷蔵庫で冷やして、完成

これは、ワインが欲しくなるおしゃれなオードブルです。

数の子にクリームチーズ!これは、まさに若者の口にしか合わない料理(笑)

『おいしい黒豆の簡単レシピ』

黒豆って一から炊くと、鍋にかかりきりになってしまいます。

なので、市販の味の付いた黒豆を使って、大人の味に仕上げていきます。

  1. 鍋に水50ccとコクを出すために黒砂糖50g、そして白ワイン大さじ2を入れ火にかける
  2. ここでインスタントコーヒー小さじ2をプラス
  3. 煮詰めてとろみがついたら、そのシロップをバットに移し、いったん冷ます
  4. シロップが冷めたら、市販の黒豆蜜煮200gの煮汁を切って、加える
  5. 冷蔵庫で一晩置けば、完成

黒豆は甘いので、コーヒーを入れることで、苦味が出て美味しくなります。

また、シロップが温かいままだと、黒豆に火が入ってしまいます。

そうすると皮が破けることに。

シロップを冷やしてから黒豆を浸すこと。

見た目はいつもの黒豆と同じですが、コーヒーの風味が乗っています。

食べてみると、コーヒーの香りがふわっときます。

甘さがありながら、後味はすっきり。

もうちょっとデザートっぽくなるのかなと思いましたが、ちゃんとおせちらしい味に仕上がります。

『美味しい昆布巻きの簡単な作り方』

魚を巻いた昆布巻きってどちらかといえば年配の方が好む味ですよね。

そこで今回は、豚肉を使って、若い方にも好まれるようにアレンジします。

  1. 昆布は20分水につけて戻す
  2. 豚肉の幅に合わせて昆布を切って、端からくるくると巻いていき、爪楊枝で止める
  3. 昆布を戻した戻し汁300ml、みりん大さじ2、濃口醤油大さじ2、砂糖小さじ2を加え、火にかける
  4. 煮立ったら、昆布巻きを投入
  5. 沸くまで強火、沸いたら中火にして20分煮て、完成

いったん冷ますと味が染みて美味しくなります。

爪楊枝を取ってしまうと、昆布巻がほどけてしまいますので三つ葉の軸で結びます。

塩ゆでした三つ葉の軸を使って昆布を玉結びしましょう。

昆布は、日高昆布を使うと早く煮えるのでいいです。

そんなに手が込んでいないけれど完成したものを見るとすごく手が込んでいるように見えます。

魚ではなく豚肉だからこそ、脂の甘い感じが出ていて、しっとりして美味しいです。

噛めば噛むほど甘みが出てきます。

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おせちのレシピでおしゃれにするとっておきの1品

ちくわで門松を作ります。

ちくわと塩茹でしたインゲンと同じく塩ゆでしたブロッコリーで出来ます。

  1. ちくわを3等分に切る
  2. いんげんも3等分で、切り口は斜めにする
  3. ブロッコリーも切り分け、軸を尖らせておく
  4. ちくわの内側に味付けとしてマヨネーズを塗る
  5. ちくわに、竹に見立てたいんげんを挿す
  6. そこに松に見立てたブロッコリーを挿し、完成

ちくわにいんげんを挿した後だと、ブロッコリーのスペースがちょっと狭いんですけど、ぎゅっと挿していきます。

門松に見えるように、バランスを考えて挿しましょう。

さらにイクラを添えると雰囲気アップです。