スクワットで膝を痛めることがないように正しいやり方で筋トレしましょう

良かれと思ってやっている運動が返って健康を害してしまうということが少なくありません。

スクワットもその一つ。

スクワットチャレンジというものが一時期、流行りました。

その時、膝を痛めてしまった人もいます。

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スクワットで膝を痛めると大変

スクワットは家で手軽に出来ますし、美脚にもなります。

ところが、自己流のスクワットをすると膝が痛くなってしまいます。

何も考えず深く膝を曲げてしまうといったやり方が危険!

膝を深く曲げると、膝の関節が外れた状態になります。

そのせいで、前後方向の揺れを防ぐ十字靭帯を痛めてしまうのです。

最悪の場合は靭帯が切れて歩けなくなってしまうこともあります。

怖いっ!

本来スクワットは、膝が足よりも前に出ないようにすることが重要なポイントです。

スクワットのやり方はこうすれば筋トレになる!

間違ったやり方だと、スクワットは膝を痛めるための運動になってしまいます。

スクワットは筋トレのためにしましょう(笑)

膝を痛めないように気を付けて!

正しいスクワットのやり方は、まず足を腰の幅にして立ちます。

そこから膝を曲げていきますが、注意すべき点は、つま先より膝が前に出ないようにすること。

空気椅子のような状態で、膝を曲げていくのが正しいスクワットの方法です。

壁に背中を当てて体重を壁に預けるようにして行うとやりやすいです。

膝を前に出した間違ったやり方の時は、膝まわりの筋肉だけがキュッとなる感じがあります。

ところが、空気椅子のような感じでスクワットをしたら、お尻の筋肉や太ももの裏側がしっかり使われてる感覚があります。

正しいやり方だと、太ももだけでなくお尻の筋肉もキュッとなって、しっかり鍛えられるのです。

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まとめ

自分の体重をかけたくらいのスクワットでは、筋肉もりもりにはなりません。

でもスクワットの効果がないわけではありません。

スクワットは筋トレですので、成長ホルモンが出ます。

その「成長ホルモン」は、若返りのホルモンとも呼ばれているんです。

代謝を良くしてくれて、美肌効果もあります。

だから女性にとって、スクワットはありがたい運動です。

スラーっとした脚のためにも、プリプリのお肌のためにも、いいんですから。

スクワットしたすぐ後に、有酸素運動をすると、脂肪が燃焼しやすくなります。

スクワットのみでダイエットをするのは難しいですけど、スクワットしてから有酸素運動をするっていうやり方をすれば、ダイエットになります。

スクワットは正しいフォームで行いましょう!

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