鼻うがいが痛いのはやり方じゃなくて〇〇が間違っているから

「花粉症とか風邪予防のために鼻うがいをした方がいいと思うけど痛そう。」

実は、ちゃんとやれば鼻うがいで鼻が痛くなることはありません。

痛くない鼻うがいにはポイントがあります。

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鼻うがいが痛い

鼻を取って水道で洗えたらどんなにいいだろうと花粉症の人なら誰でも思うはず。

残念ながら、鼻は着脱不可(笑)

もし取り外せたとしたら、1回取り外した鼻は、もうくっつかないと思います。

そんな話は置いといて。

花粉症がひどいので、食塩水で鼻うがいをするっていうのを、挑戦した人もいるでしょう。

だけど、「もう嫌だ!」「鼻うがいは鼻が痛くなるからしたくない!」と、断念した人もいると思います。

それは、やり方が間違っているからです。

鼻うがいが痛いのは、食塩水の濃度に問題があります。

普通の水でやったら塩分濃度が薄すぎて、鼻が痛くなるでしょう。

逆に、塩を入れすぎれば濃度が高すぎて、どちらにしても痛いです。

鼻うがいのやり方で痛くないようにするポイント

塩分濃度が薄すぎても痛い、濃すぎても痛い。

ならば、ちょうどいい塩分濃度の食塩水で鼻うがいをすればいいということ。

痛くないのは、どんな濃さなのでしょうか。

ずばり、血液と同じ塩分濃度が正解!

水200ccに1.8gの食塩。

この分量を守って食塩水を作ってください。

あら不思議。

この塩分濃度の食塩水を使っただけで、痛くな~い♪

チューブを使って使うと、楽に鼻うがい出来ます。

怖いと思うかもしれませんが慣れたら大丈夫。

もし鼻が痛かったとしたら、それは食塩水の塩分濃度が間違っているからです。

鼻洗浄の効果について

花粉とか、風邪のウイルスは鼻の奥まで入っていきます。

鼻の奥の粘膜に花粉がついたままだと、ずっと苦しめられることに。

当然ながら、鼻の穴に指をつっこんだところで届きません(;^ω^)

そこで、鼻うがい!

食塩水で鼻の粘膜をきれいに洗い流せるわけです。

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まとめ

花粉症の予防に、鼻うがいはとてもいいです。

都会と田舎で花粉症患者が多いのはどっちだと思いますか?

花粉を飛び散らせるスギとかヒノキは、山の中にあります。

山の方が花粉の量が多いはず。

ところが田舎は、地面が土なので花粉が落ちるとそこで終わりです。

田舎と違って、都会の場合はアスファルトが多いですよね。

アスファルトに落ちた花粉が舞い上がるため、何度も吸わされることになります。

花粉が特に多いのは雨の翌日の晴れた日。

雨が降れば、花粉がアスファルトに押し付けられます。

晴れて乾燥してしまえば、その花粉が空気中に舞うのです。

今は80代で花粉症になる人が10年前の2倍になっています。

言ってしまえば増える一方。

吸い込んでしまって鼻の奥についた花粉は、鼻うがいで除去しましょう!

ちなみに、ポリフェノールが花粉症に効くと聞いたからって、赤ワインを飲むのは良くありません。

アルコールは花粉症の原因となるヒスタミンの分泌量を増やします。

むしろ症状を悪化させるおそれがあります。

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