鼻づまりで寝れないと睡眠不足になってしまいます。
鼻呼吸ができなくなると口呼吸になり、いろんな弊害が起きてしまいます。
鼻づまりがあるなと思ったら早めの対策を!
鼻詰まり解消法
簡単な方法もあれば、ちょっと変わった方法もあります(笑)
- 蒸しタオルを鼻にあてる
- ペットボトルを脇に挟む
- 辛い物を食べる
さて、1つ1つ見ていきましょう。
鼻を通りやすくする方法
お風呂で湯船につかっていると、鼻が通った経験がありませんか?
鼻を通りやすくする方法として有効なのが、温めること。
温めることで血流が良くなり鼻づまりが解消します。
鼻だけでなく副鼻腔全体が温められるので、かなり鼻通りが良くなる可能性があります。
それから、変わった方法で言えばペットボトルを脇に挟むこと。
脇を圧迫することで交感神経を刺激し血管を収縮させて鼻通りを良くする方法です。
詰まっている鼻と反対側の脇に挟みます。
例えば、左側の鼻が詰まっていれば、右の脇にペットボトルを挟むのです。
持続効果はありませんが、一時的に鼻通りが良くなる場合があります。
あと、キムチやわさびなど辛いものを食べること。
これも交感神経の働きで鼻の血管が収縮して鼻が通ります。
鼻づまりのメカニズム
鼻づまりというのは、アレルギーや感染症からだけでなく、鼻の形の異常から起きてしまうこともあります。
鼻づまりは鼻がどんな状態になっているのでしょうか?
鼻づまりは、鼻閉といいます。
鼻づまりというのは、鼻の粘膜が腫れぼったくなることで起こります。
鼻が正常な時は、空気の通り道があります。
鼻づまりの状態の時は空気の通り道が狭くなってしまっています。
まとめ
鼻づまりは口呼吸になりやすいです。
口呼吸は様々な弊害をもたらします。
- ドライマウス
- 口臭
- インフルエンザなどの感染症のリスク
口呼吸だと、匂いを感じられなくなります。
腐ったものや煙の臭いなど、危険を察知できなくなっていきます。
さらに口呼吸を放っておくと、喉が狭くなって、睡眠時無呼吸症候群になりやすくなります。
寝ている間に空気が入ってこない状態だと、脳や心臓にも色々な影響を及ぼしていきます。
睡眠時無呼吸症候群で60歳を迎えられない人の率も増えているんです。
つまり鼻が生死に関わってくるということ!
たかが鼻づまりと侮らないで、しっかり原因を突き止めて対策をしましょう。
鼻づまりと言っても、色々あります。
病気としての鼻炎、性質としての鼻炎、そして鼻の形の異常、さらには鼻の奥の方が詰まるなど。
詳しくは、こちらをご覧ください。


