トイレットペーパーのコスパについてシングルとダブルで経済的なのはどっち?

トイレットペーパーにはシングルとダブルがあります。

どっちの方がお得なのでしょうか。

ちなみに私はトリプル派です。

あ、嘘です(笑)

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トイレットペーパーのコスパについて

トイレットペーパーの平均使用量を見てみましょう。

シングルの場合は、小だと89cm、大だと177cm、トイレットペーパーを使います。

ダブルの場合は、小だと66cm、大だと146cm、トイレットペーパーを使います。

比較すると、シングルの方が3割長く使っています。

売られているトイレットペーパーの長さについて。

シングルとダブルでは違いがあります。

ダブルは、シングルの半分の長さになっています。

で、使用量を比較したら、シングルの方が3割長く使っている・・・

あれ?(・・;)

5割長く使って無くて、3割で済んでる!?

ということは・・・

トイレットペーパーのシングルとダブルで経済的なのは

トイレットペーパーで経済的なのは、シングルの方です。

四人家族のトイレットペーパーの年間使用量を比較してみます。

共働きの夫婦と小学生の2人の子供がいる家族だったとします。

シングルは年間使用量が62万5450センチメートル。年間のロール数は104で、年間消費額は4,618円。

ダブルは年間使用量が48万7700センチメートル。年間のロール数は162で、年間消費額は7,203円。

この四人家族でいうと、シングルの方が約2,600円お得です。

トイレットペーパーにシングルとダブルがあるのはなぜなのか

シングルは一巻が長いです。

ダブルは一巻の長さは短いですが、厚手で柔らかいです。

その特徴から、好みで選ばれています。

そして、シングルとダブルの両方にそれぞれ使いたい人がいて、買われています。

ちなみに。

店のトイレに使われているのはシングルが多いです。

高級ホテルなどではダブルが使われています。

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まとめ

ダブルの方が、吸水力が高いので、ウォシュレットの場合に使いやすいと言われています。

シングルだと、頼りないというか(笑)

しかし、シングルに慣れていると、ついつい巻き取りすぎてしまうんですよね。

ダブルなのにシングルの時の様にトイレットペーパーを取ってしまって、結構な厚みになってしまう。

すでに切り取ってしまっていたら、使うしかありません(笑)

もったいない!

もったいないけど、戻すわけにいかない!

次からは気を付けよう。

でもまた、巻き取りすぎてしまう・・・。

そんな日々を過ごし、ダブルに慣れた頃、シングルに変えると・・・

巻き取るのが面倒になってしまいます。

ダブルの感じで巻き取ると、足りません。

ダブルだった時は、少し巻き取っただけで十分だったのにな。

シングルめんどくさいなー。

そう思ったりして。

近頃だと、2枚重ねのダブルの他に、三枚重ねのトリプルなんてのも出てきました。

トイレットペーパーも進化してます(笑)