日焼け後のケアでおすすめの食事とパックやローションについて

日焼けしたなと思って、化粧水をペタペタ。

でも、日焼けした直後に行うべきケアの方法は、そういうことではありません。

家に帰ってきた時に何かできることはないの?

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日焼け後のケアについて

まず、日焼け後は、肌がヒリヒリしていると思います。

痛みが出ている場合は、冷やすことが肝心。

そして肌は炎症していますので、その炎症を鎮めることも必要です。

それについては、こちらを参考にしてください。

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日焼け後の食事について

日焼けした時には、肌のために摂取してほしい成分が2つあります。

それは

  • ノビレチン
  • 乳酸菌

です。

ノビレチンは、肌の保湿効果があると期待されています。

日焼け直後に食べた方が良いものは「シークワーサー」です。

あんまり馴染みがないという人も多いでしょう。

ノビレチンが摂取出来ればいいんですけど、なんでシークワサーなのか。

それは、ノビレチンの量が、シークワサーってめちゃめちゃ多いからです!

他の柑橘系の果物にもノビレチンは含まれてます。

100gあたりに含まれるノビレチンの量は、温州ミカンだと24mg。

ところがシークワサーだと267mg!

シークワサー、すげー!

ってことで、日焼け後のケアにとってはシークワサーを食べる方が、ノビレチンをたっぷり摂取できるのです。

シークワサードリンクがおすすめ!

1/4にカットしたシークワーサーをそのままミネラルウォーターへ入れます。

シークワーサーを水と一緒に撮ることで効率よく水分補給ができます。

お好みで蜂蜜屋オリゴ糖などを入れれば飲みやすくなります。

もしくは、ジュースになってるものを買ってくる!一番手軽ですね♪

あと、日焼け後は乳酸菌を摂取すること。

乳酸菌は腸内環境を整えてくれます。

腸内環境が整うと肌の保水力機能もアップすると言われ、日焼けなどの乾燥した肌を保湿してくれるのです。

温めることによって活発になった乳酸菌が腸まで届いて効率よく働いてくれます。

乳酸菌は40度前後の人肌の温度にすると一番活発に働くと言われています。

だから食事から乳酸菌を摂取するなら、冷えた状態よりもぬるい温度がいいってことです。

ヨーグルト以外で乳酸菌を多く含んでいる食品は

  • 味噌
  • キムチ
  • ぬか漬け
  • 納豆

などです。

発酵食品ですね。

これらを見るとわかるように、日ごろから朝ご飯で食べてそうなものが多いです。

乳酸菌は、日本人の普段の食生活で十分摂取出来るってことで助かりますね!

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日焼けのアフターケアでパックやローションはすべきかどうか

日焼け直後のローションパックはおすすめしません。

日に焼けて肌が乾燥したと思ってパックをする人も多いと思いますが、パックというのは成分の浸透率がとても高いんです。

日焼けしている敏感な肌には、ちょっとした美容液の成分もダメージの原因となってしまいます。

日焼けによる炎症を起こしている時には、ローションパックの様々な成分がお肌の刺激になる可能性が!

あと日焼けで剥けてきた皮を無理に剥くのも駄目です。

皮膚のバリアが壊れ患部から細菌が入り、二次感染の可能性があります。

余計なことをせず(笑)肌の回復を待ちましょう。

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