漫画を安く読む手段とコミックレンタルは作者に利益があるのかどうかについて

発売してまもない漫画を、出来るだけ安く読む方法。

それと、安く読めるってことはその分、著作権料はどうなってるのか、作者にお金がいかないんじゃないのか。

その疑問についても。

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漫画を安く読む手段

漫画を安く読む方法って、いろいろあります。

  • 友達に借りる(もらう)
  • 図書館で借りる
  • 電子書籍でレンタルする
  • 漫画喫茶で読みまくる
  • ブックオフで古本を買う
  • オークションで買う

などです。

友達に借りるとか図書館で借りるのが最も安い方法となります。

無料なので。

残念なことに、両方とも、品ぞろえがものすっごく悪い(笑)

定価よりは安い方法として、次に、ブックオフで古本の漫画を買う方法があります。

品数は多いです。

欲しい本がマイナーなのに、置いてあってテンション上がったりして。

宝さがしみたいな要素も楽しめます(笑)

ただ、値段が定価の半額より少し高いものもあります。

それに、最新刊は無い場合が多いです。

どっかの誰かが、新刊買ってさっさと読み終えて売ってくれないと棚に並びませんので。

オークションにも言えることですね。

これらの方法だと、「読みたい本を安く読む」には、品ぞろえにイラつくことになったり、そこまで安くもなかったりします。

安く漫画を読むために使っている方法

私はマンガ好きなので、これらの「漫画を読む手段」をほぼ全部やってきました。

そしていきついたのが、

  • tsutayaの店舗でレンタルする
  • DMMの宅配のレンタル

です。

私が強く思ったのは、今、連載している漫画を読みたい!最新刊が読みたい!ってことです。

一番確実で速いのは、やっぱり正攻法ですね。

本屋で新刊を発売日に買うこと(笑)

なぜなら、レンタル開始は発売日より後なので。

それと、いっぱい読みたいです。

だからって、新刊を定価で買いまくっていると、破産!

なので、安く読みたいわけです(苦笑)

ありがたいことに近所のtsutayaでコミックレンタルが始まりました!

まとめて借りたら、1冊の値段が割安になり、54円(税込)に。

その上、Tポイントもたまりますし、クレジットカードで支払えば、そっちの方でもポイントがたまります。

最新刊も、あります。借りられてると悔しいですけどね。

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レンタル使用料

普通に本屋で買えば作者の人が潤うのはハッキリしてます。

レンタルだと、作者の人に一円もいかないのかな~。

それは心苦しい。

しかし、安心しました。

漫画のレンタルでも著作権使用料が支払われているのです。

レンタルした漫画にジュースをこぼして汚してしまったお客さんがいました。

お客さんがその漫画を買い取ることになったのですが、請求された金額が漫画代金の420円に使用料の300円がプラスされた720円だったのです。

お客さんとしては、それだったら本屋で新しい漫画を自分で買ってきて、弁償する方が420円で済んだのに!と思ったそうです。

コミックレンタルとして並べられてる漫画たちって、実は値段が違います。

私たちが本屋で買ってる値段では買えないのです。

貸与税がかかるから。

つまり、レンタル用の漫画が存在するってことです。

レンタルしてもいいよって正式に許された漫画があって、料金を上乗せして売っている。

きちんと、著作権使用料を払っている本なわけです。

だから、レンタルされれば、作者の人も利益になります。

貸与税は↓こんな感じです。

  • 定価550円未満……265円
  • 定価1000円未満……480円
  • 以後定価500円加算ごと……320円追加

(貸与回数に応じて支払う場合、1冊1回毎に定価の8%)

漫画を買わずにレンタルしても、作者へお金がいきます!

良かった~。

安く漫画が読めても、作者が儲からないなら、申し訳ないな~と思ってましたから。

きちんと作者にもお金がいっているんだと分かったので、バンバン漫画を楽しみたいと思います(笑)

そして何度も読み返したくなる漫画に出会ったら、その時は新品を購入します!(*´σー`)エヘヘ