ミュールで足の甲が痛い時などの素足の靴擦れ対策と水ぶくれの治し方

オシャレは我慢だって言うけれど、痛いのはつらいですね。

ミュールの靴擦れを防ぐ方法や、靴擦れした時の処置について。

( ̄▽ ̄)ノ オシャレは足元から、とも言いますし。

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ミュールを履くと足の甲が痛い

ミュールの中で足がすべり、食い込んでしまっていませんか?

それなら、滑り止めを貼ると効果があります。

つま先の部分に貼り付ける中敷きもあって、歩いている時に、ずれるのを防いでくれます。

足にミュールがしっかりと固定されていると、擦れることはありません。

ミュールを見てわかるように、足としっかり固定するってのはなかなか難しい。

ですけど、中敷きで滑り止めをしたり、ストラップで足首を固定できるミュールを選んだり。

全体用の中敷きもあります。

また、ミュールを履いて痛くなるのは、足に合ってないから。

特に、横幅が重要です。

ミュール自体の安定性はどうでしょうか?

歩いていてぐらぐらするようだと、足の指で踏ん張ったりして力が入ってしまいます。

ミュールによって、1点に集中して体重がかかってしまうこともあります。

また、履きなれることも大事。これは他の靴にも言えることですけどね。

ミュールを素足で履くと靴擦れしてしまう

履いてると痛くなるのは、靴擦れだからとは限りません。

素材の可能性もあります。

他のミュールを履いても痛くならなかったのに、このミュールだと足が痛いってなったら、実はアレルギー反応だった場合もあるからです。

靴下を履くことで、肌が直接ミュールに触れずに済みます。

ただ、滑りやすくもなりますけど。

普通の靴は足全体を覆ってますが、ミュールは、ほぼ足が丸見え状態。

隠れている部分はほんのわずか。

そのミュールで足が隠れている部分が、めちゃくちゃたくさん擦れまくる。だから、痛くなる、ということ。

サカムケアをつけてから、ミュールを履くと予防できます。

ミュールを履いてると足が痛い!

親指が擦れて痛かったり、小指だったり。

そんな時は、部分用のシリコンジェルもいいです。

靴擦れして水ぶくれが出来た時の治し方

サンダルとか、革靴、ヒールの高い靴、ぺたんこ靴、パンプスなどを履くと、気になるのが靴擦れ。

慣れていない新品の靴を履く時、嬉しさもありつつ足が痛くなりそうで、それが気がかり。

注意してたって、靴擦れする時はするわけです。

そこで!

治りを早くするために。

水ぶくれができてしまった時の手当の方法。

オリーブオイルと熱さまシートとサランラップを用意してください。

水ぶくれにオリーブオイルを塗ります。たっぷりと。

潰れてしまわないように、そっと。痛いんだから、言われるまでもなく、そっとしますよね(;´・ω・)

オリーブオイルをつけたら、サランラップをかぶせて、水ぶくれをガード。

オリーブオイルとサランラップってなんか料理みたいですけど、料理をしてるわけではありません(笑)

熱さまシートを水ぶくれの患部より少し大き目に切っておきます。

サランラップでガードした水ぶくれに、熱さまシートをそっと貼り付けます。

こうすると3日くらいで治りますよ。

それから、靴擦れした時は、違うものを履くようにしましょう。

同じものを履いていると、足の同じ部分が擦れてしまうので。

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ミュールの靴擦れ予防は買う時から始まっている

オシャレを楽しみたいから、足が痛くなるのを覚悟してミュールを履くって人も多いです。

できるだけ、靴擦れは避けたい。

なので、ミュールを買う時は、とことん吟味しましょう。

実際に履いてみて、店内を2周くらい歩き回ってみる。

それくらいの距離を歩いてみないことには、自分に合うのか分かりませんからね。

買うのは、履き心地をこれでもかってくらい確かめてから。

そうしないと、せっかく買ったのに履かずにお蔵入りってことになってしまいます。