人参の旬の季節や保存方法と栄養効果について

野菜は、旬の季節が安いですし、味もいいです。

人参って、1年中スーパーで売られています。

定番の野菜です。

そんな人参ですが、もちろん旬があります。

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人参の旬はどの季節なのか

実は、人参の旬は秋から冬です。

スーパーに行くと、春だろうと夏だろうと置いてますけどね。

旬は10月から12月です。

人参は、よく詰め放題でも売られています。

また、1本ずつのバラ売りでも。

どんな人参を選んでいますか?

美味しい人参を見分けるポイントについて。

葉付きの人参として売られているわけではないのに、人参から、新しく緑の芽がちょこんと出てきているものは避けましょう。

あと、下のところから白いヒゲみたいなものが出ているものも、鮮度が落ちていますので避けたほうがいいです。

人参を手に取った時に、重量感があるものはオッケー。

ぱっと見て、表面にツヤがあって、人参のあのオレンジ色がハッキリとしていて濃い色のものを選ぶこと!

人参の保存方法で長持ちさせるためのポイント

旬が秋から冬だということは、人参って、寒さに強くて暑さに弱いんです。

ということは、室温じゃなくて、冷蔵庫で保管しましょう。

長持ちさせるために、ちょっとしたひと手間を。

人参は、新聞紙で包んで、ポリ袋に入れて、野菜室へ。

また、冷凍保存も出来ます。

その場合は、生のままではなく、茹でましょう。

茹でてから、しっかり水気を切ることが大事。

葉付きの人参も売られています。

当然、人参の葉にもミネラルとかビタミンが豊富です。

捨てないで、食べましょう。

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人参の栄養の効果について

人参の旬である10月って、季節の変わり目です。

風邪をひきやすいですし、夏の紫外線で肌の調子も崩しがちではないでしょうか。

人参は、風邪予防にも役立つ素晴らしい食材です。

それから、人参といえばカロテンっていうくらい、豊富に含まれている栄養素があるんですが、このカロテンは美肌にしてくれます。

カロテンは体の中でビタミンAに変化します。

皮膚とか粘膜とかを健康に保ってくれて、肌のトラブルはもちろん、シワを予防する働きがあります。

嬉しい効果ですね♪

人参を生で食べるよりも加熱した方がカロテンを吸収しやすくなります。

加熱したらビタミンCが失われるからもったいないって思いますよね。

ところが、人参って、そんなにビタミンCは含まれていません。

ビタミンCを気にして、生で人参を食べるより、より多くカロテンを吸収するために加熱して食べる方がいいです。

なんせ人参は、カロテンを豊富に含んでるので!

ビタミンCは別の食材から摂取しましょう(笑)