部屋干しの臭いをつけないコツと洗濯物を早く乾かす方法

部屋干しの臭い

部屋干しでも、イヤなニオイをさせなくて済む!

洗濯物を外に干せなかった時の、服についた独特のあの生乾きの臭い。

これでもうおさらばです\( ̄□ ̄)/

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部屋干しの臭いの対策

部屋干しで服に臭いがついてしまう原因は、雑菌の繁殖にあります。

つまり、雑菌を繁殖させなければいいのです。

雑菌の繁殖を防止するポイントは5つ。

  • 洗濯物をしっかり洗う
  • 洗濯槽の掃除をする
  • 洗濯機の回し方を工夫する
  • 柔軟剤の入れ方を工夫する
  • 洗濯物を早く乾かす

それでは一つ一つ詳しく見てみましょう。

部屋干しのコツ

まず、「洗濯物をしっかり洗う」というのはどういうことか。

服についている皮脂が完全に洗いきれていないことがあります。服に残った皮脂が雑菌を繁殖させてしまいます。お風呂の残り湯を使っていたりする場合は特に気を付けて!

「洗濯槽の掃除をする」というのは、洗濯槽が汚れていると、当然のことながら洗濯槽の汚れが水に溶けこんで服に付く可能性があります。洗濯物をしっかり洗うことができなくなってしまうわけです。

「洗濯機の回し方を工夫する」とは、洗濯物は洗濯機が洗える量の8割に抑えるということです。洗濯機いっぱいに洗濯物を入れてしまうのではなく、少なめにすると、しっかり洗えます。

「柔軟剤の入れ方を工夫する」とは、水で薄めて使うということです。柔軟剤は洗剤の洗浄力を弱めてしまいます。柔軟剤が邪魔をして、洗濯物の汚れがしっかり洗い落とせないと、雑菌が繁殖してニオイが発生してしまうことになります。

また、柔軟剤によって洗濯物の繊維に皮膜がかかって乾きにくくなります。

「洗濯物早く乾かす」のは、濡れていると雑菌が繁殖しやすいからです。

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部屋干しで早く乾かすための洗濯物の干し方

洗濯物は間隔を広めに取って干しましょう。

その時、太めのハンガーを使います。なぜかというと、例えばTシャツを干した場合を考えてみます。

針金ハンガーを使ったら、おなか側の生地と背中側の生地の間に隙間ができません。風通しが悪くなります。

なので、細いハンガーではなく太めのハンガーを使って、隙間を作り、風通しを良くさせるのです。

他にも、長いもの(タオルやズボンなど)と、短いもの(靴下とかTシャツとか)を交互に干したり、ズボンはポケットを出して干すなど。

洗濯物は、空間を作るように意識して干しましょう。

早く乾かすためには、部屋の湿度も重要。

湿度を下げるために、洗濯物の下にクシャクシャにした新聞紙を数個置きます。あと、扇風機を回します。部屋の換気も大事です。

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まとめ

洗濯物を外に干したいけれど、雨の日は無理です。

洗っても、室内で干すことになる。ん~・・・。

1日や2日だったら洗濯物をためておけます。

しかし梅雨の時期など、雨がずっと続くと、洗濯しないと着る服がなくなっていきますよね。

洗濯機を回すしかありません。

部屋干しの独特の匂いを覚悟して。

しかし、雑菌の繁殖に注意すれば部屋干しの臭いを恐れる必要は無いのです!!