足に負担のかからない走り方で長距離のフォームやフルマラソン初心者の練習について

疲れない走り方とか、膝を痛めない走り方があります。

初心者の人だったら、ゼロからのスタートなので、違う走り方でも身につきやすい!

そういった意味では、初心者って有利です\(^o^)/

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足に負担のかからない長距離の走り方とフォーム

長距離を走ると、足が痛くなってしまうのは、足を酷使してしまったからって思いがちですけど、そうではありません。

足が地面に着くたびに、その衝撃を受けているから。

長く走るってことは、それ分たくさん足を地面に着けることになります。

衝撃を受ける回数が多くなりますよね。

これは早く走るためのフォームではなくて、足にかかる衝撃をなるべく減らすためのフォームです。

つまり、足に負担がかからない走り方で一番大切なのが着地!

かかとから着地するのは間違いなのです。

ためしに、その場で足踏みをしてみましょう。かかとで着地してないんじゃないですか?

じゃあ、一番最初にどこが地面に着きましたか?

指の付け根、母指球とか小指球というところで着地をしているはず。

もう1つためしに、その場でジャンプをしてみてください。

この時の着地も、かかとからじゃないですよね?

ジャンプの時も、かかとではなく指の付け根から着地していることでしょう。

この指の付け根で着地する走り方をフォアフット走法と言います。

多くの人がやっている、かかと着地の走り方と比べると、違いは歴然!

足にかかる衝撃が減り膝への負担が格段に減ります。

足踏みとかジャンプの時、体は無意識に、衝撃を減らす態勢を取ってくれてるわけです。

なんだか感動で泣けてきませんか?(笑)

走っている時を思い出してみて下さい。

走るということはジャンプするということ。

かかとで着地してしまうと次へ踏み出すことができません。

フォアフットで着地するとアキレス腱がバネになって球の様に弾んでくれます。

だから効率が良いわけです。

それから膝や腰に優しいし、怪我をしません。

かかとで着地すると、全部衝撃が膝にきます。

ということで、ランニングをしていて膝が痛いという人は、着地の仕方を変えてみましょう。

予防にもなります。

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フルマラソンの初心者の練習について

3ヶ月あれば、初心者でもフルマラソンを走り切ることができます。

そして、今まで運動をしてきていない人でもスロージョギングを3ヶ月続けることでフルマラソン、大丈夫です!

スロージョギングは、1kmを9分ぐらいで走ります。

ほぼ、歩くペースと同じです。

スロージョギングは楽チンなペースで走ること。

着地はかかとではなく指の付け根で衝撃を吸収しながら。

呼吸は特に意識せず自然に。

1日30分から1時間、それを3ヶ月続けましょう!

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ゆっくりとしたペースで走るのは、精神的に楽。

なので運動はしんどいからと敬遠していた人でも大丈夫です。

疲れるのが嫌で運動しなくなった人も多いでしょう。

きつい運動は長く続けることはできないもの。

スロージョギングはしんどくないので運動を避けていた人も続けやすいです。

コツコツ続ければ、初心者でもフルマラソンを走りきれる肉体が手に入ります!