ノンアルコールビールがまずいから他の使い道として料理で活用する方法

間違ってノンアルコールビールを買ってしまったとか、飲み切れず残ってしまった場合。

捨てるのはもったいない。でも、飲む予定もない。

何かに使うことは出来ないのか。

ノンアルビールの活用法についてです。

ノンアルコールビールがまずいから飲む以外での使い道

ノンアルコールビールというのは、お酒ではありません。

ざっくり、ほんとざっくりいうと、炭酸水にビールっぽい味と風味を付け加えたものって感じです。

ビールが余った時の活用法は参考にできません。

アルコールが入っていないので、アルコールの力を活用する使い方はできない。

炭酸の力を生かす使い方ならできます。

ノンアルコールビールを使ったレシピについて

基本的に、粉ものに活用できます。水の代わりにノンアルコールビールを使えばいいのです。

ところが、問題があります。

ビールの風味や味がついちゃってるわけです。つまり、香料とか入っている。

料理に使う場合は、その「ビール風味」が邪魔にならないかどうか。

ビールを使ったレシピで、煮物があるんですが、ビールを使うと肉が柔らかくなるんですよ。

これは、炭酸によるもの。煮物ですから、当然火を使いますよね。アルコールは飛びます。アルコールは関係ない。

ということは、ノンアルコールビールも煮物に使えるってことです。

また、煮物には、コーラも使ったりします。これも同じ理由で、炭酸の力で肉を柔らかくするんです。

コーラは甘いですし、コーラっぽい風味ってビールほどにはキツくないから、煮物にコーラを使っても気になりません。

でも、ノンアルコールビールを使うと、やっぱり若干苦みがしたり、ビールの風味がする煮物になります。

それはそれで、ほのかなビール風味がアクセントになって美味しいです。

また、お好み焼きをする時に、水の代わりにノンアルコールビールを使うと、コクが出ます。

ビール風味は、ソースで気になりません。

っていうか、お好み焼きにビールって合うので、ビール風味のお好み焼きは問題なしです(笑)

ノンアルコールビールの活用法

ビールが嫌いだと、料理に活用する方法は使えませんね。

ノンアルコールビールを使った料理だと、ビール風味がしちゃうので。

食べない方面での、残ったノンアルコールビールの使い道を考えてみましょう。

それは、料理の下ごしらえ!

魚の臭みや、ぬめりを取る時に使います。

ボールにノンアルコールビールを入れ、魚を軽く振って洗ってください。

その後、魚をさっと水で流します。

また、大根の下茹でにノンアルコールビールを使う方法もあります。

煮物だと、煮汁としてノンアルコールビールを使うのですが、そうじゃなくて、下茹での段階で使う。

下茹でした後、さっと水で流せばオッケー。

炭酸の力で魚はくさみが取れるし、大根も柔らかくなります。この使い方なら、最終的に洗い流すので、ビール風味もつきません。