正月太りの平均と夏と冬の体重差や食欲を抑える方法

正月太りの解消法!

正月に、何キロくらい太ってしまうものなのでしょうか。

夏よりも冬の方が簡単に体重って増えますよね・・・

むくみをスッキリさせ、食欲を抑えましょう!

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正月太りの平均

正月は何kg増えるのか、平均は2.2kgです。

1kgだと、まあすぐ戻るか~って感じですよね。

それくらいだと1日で戻そうと思えば戻せますけど、2kgを越えてくるとちょっと・・・

3kg増えたとなると、ちゃんとダイエットに取り組まないと難しい。

夏と冬の体重差

気温が低くなると、寒さをしのごうとして脂肪が付きやすくなります。

体は、体温を保たないといけないので、熱を作り出す必要があります。

たくさんエネルギーが要るってことで、食欲も旺盛になりがち。

その点、夏は体温を保つために熱を作らなくてもいいですよね。

だから体はエネルギーを必要とせず、食欲が落ちます。

正月太りのむくみについて

正月はむくみやすいです。

なぜなら、塩分と糖分を摂りすぎてしまうから。

おせちは、甘辛い味付けで、しかも濃いです。

そうすると血液の濃度も高くなります。

血液を薄めようとして、体は水分を取り込むようになり、むくみます。

また、冷えと運動不足で、リンパの流れが悪くなるというダブルパンチ。

体をむくませるのに、最適なのが正月なのです!

なんとして~( ;∀;)

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正月太りを解消するために食欲を抑える方法

体が冷えていると、脂肪をため込もうとします。

温めることが大事。

あと、お腹がすいていないのに、だらだらと食べ続けないこと。

寒いからといってコタツの中にずっといると、食欲が抑えられないですよね。

運動すると、食欲がおさまるんです。

「グレリン」というホルモンが胃から分泌されることによって、食欲がわくんですけど、運動すると食欲抑制ホルモンの分泌が活性化します。

そうすると、食欲がなくなるのです。

お腹がグ~っと鳴ってもいないのに、だらだら食べてしまうのを抑えるには、運動が一番!

そして、体が温まる運動をすれば一気に解消!?

簡単に出来るのが、早歩き。

もしくは、歩くスピードでのランニング。

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正月太りを予防するためにも、すすんで買い出しに出かけましょう(笑)

動くことで、体は温まります。

そうすれば、リンパの流れが良くなってむくみは解消、脂肪をためこむのにも歯止めとなります。

動けば、食欲が抑えられます。

味付けの濃いものを控えると、むくむ原因が減らせます。

食べなければ餅を脂肪として蓄えてしまう恐怖もありません(^O^)/

つまり、正月太りでの体重増加とむくみの悪循環を断つことが出来るのです。