気圧と頭痛がなぜ関係するのかその原因と予防する方法

頭痛を予防するためのストレッチがあります。

耳や首周りの筋肉と、気圧の変化での頭痛。

全然関係ないように思えますが、実は関係ありまくり!

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気圧と頭痛がなぜ関係しているのか

気圧の変化を感じて頭痛が起こってしまうわけです。

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でも、みんながみんな、頭痛になるわけじゃない。むむむ。

その違いは、耳にあります。

内耳という部分が、気圧を感じています。

気圧の変化を感じる人は、内耳が敏感になっているからと考えられています。

気圧の変化が頭痛の原因となるのは、気圧の変化がストレスとなって交感神経を刺激するからです。

頭痛→ストレスで交感神経を刺激するから

ストレス→気圧の変化を感じるから

気圧の変化を感じる→内耳が敏感だから

つまり、内耳が敏感だと気圧の変化で頭痛が起こる!

というわけで、「内耳」をなんとかしましょう。

気圧の変化で頭痛になってしまわないように予防する方法

雨の日に頭痛が起こる人は、だいたい首や耳周りの筋肉が硬くて、血行が悪い場合が多いです。

血流が悪くなると、内耳のむくみを生んで、敏感な内耳になってしまいます。

「ストレッチのやり方」

頭に手のひらをあてて手の重みで横に倒し、首の横を伸ばします。

イタ気持ちいい程度で、片側30秒ずつ、左右両方おこないましょう。

この時、息を止めないこと。

そして、伸びている筋肉に意識を集中。

次に、そのままあごを引いて、頭を斜め前に倒します。

これも同様にイタ気持ちいい程度で、片側30秒ずつ、左右両方です。

今度は、首の前側を伸ばすストレッチです。

あごの下に頬杖を付く感じで、顔を覆うように両手を置き、真上に引っ張ります。

イタ気持ちいい程度で、30秒間。

もう一つは、耳のストレッチ。

耳の上をつまんでひっぱります。

次は、耳を下や横にひっぱり、5秒間。

その後、耳を回します。

この一連のストレッチを、1日3セット。

続けることで、内耳の血流が良くなり、気圧の変化を感じにくくなります。

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まとめ

ストレッチ以外の予防法は、朝ごはんをきちんと食べることと、水泳や水中ウォーキングをすること。

自律神経を整えることが、頭痛の予防になるからです。

朝ごはんをきちんと食べることは大事。

なぜなら、寝ている間に、副交感神経が優位になっています。活動するための交感神経が優位になるために切り替えないといけません。

そのための切り替えスイッチの役割をするのが、「朝食」なのです。

毎日、3食を同じ時間に取るようにしましょう。

そして、睡眠も大事です。

水泳や水中ウォーキングも有効。

なぜなら、プールは少し冷たいですよね。

体温を自分で守ろうとすることが、自律神経を鍛えることにつながるのです。

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