ぬか漬け初心者が冷蔵庫で失敗無し!ぬか床で市販されているおすすめのものについて

ぬか床は市販のものを使うと、とてつもなく美味しい漬物が失敗なく出来上がります。

むしろ、失敗の仕方が分かりません!

だって、漬物にしたい野菜を入れるだけですから(笑)

ぬか床で市販されているおすすめ3つ

もう、塩やうまみとなるものが入っているぬか床です。

それぞれのぬか床で、漬けた野菜の塩加減や酸味の感じとかが変わってきます。

楽天市場で人気なのが『みたけ 発酵ぬかどこ』です。

めちゃくちゃ簡単です。

もう、届いてすることといえば、封を開ける、野菜を入れる、入り口をパチパチと閉める、冷蔵庫に入れる、それだけ。

パッケージから容器に入れ替える必要もないですし、冷蔵庫に入れるので真夏で室温が35℃越えたらどうしよう~の心配もなし。

旅行だとか、帰省するだとかで、数日、家を空けることになり、ぬか床を放置せざるを得ない場合も大丈夫。

なぜなら、かき混ぜるのは週1でいいから。

普通だったら毎日かき混ぜないといけませんけども。

これでぬか漬けを失敗しようたって難しい(笑)

まさに、初心者向けのぬか床。

失敗してしまうとすれば、長く漬けすぎてしまうとか、そういう程度。

入れる野菜の種類と、漬ける時間の調節だけが、我々のお仕事。

至れり尽くせりのぬか床です。

Amazonで人気なのが『中村食品 河村さんちの鉄粉ぬか床』です。

鉄粉が入っています。

ですので、茄子を漬けるのにいいです。

きれいな色で漬け上がります。

自分で用意した容器にこのぬか床と、水を1リットル入れて混ぜます。

そしたら野菜を漬け込みます。

塩がきつめです。

最初は塩辛くなってしまうので、薄味に仕上げるように、漬けている時間を短めにした方がいいです。

しかし、数回漬けているうちに、ちょうどいい塩加減になっていきます。

そこがぬか漬けが初めての人には、難しいところ。

初心者には、さっき出てきた『みたけ 発酵ぬかどこ』や、次に出てくる『樽の味 カンタンぬか床セット』の方がいいです。

何も調整せずにおいしく漬けられるので。

ぬか漬けが大好物で、しかもぬか床の管理に不安を感じる人に特におすすめなのが『樽の味 カンタンぬか床セット』です。

漬物屋のぬか床です。

ぬか床を容器に移す手間がありますが、あとは「みたけ 発酵ぬかどこ」と同じ。

冷蔵庫に入れて使います。

ただ、かき混ぜるのは5日に1回。

これで漬けたものは、おいしい!

味が複雑なんです。

なんていうのか・・・塩味以外に、酸味もあるんですが、そんなに酸味が無いんです(笑)

ぬか漬けって、こんなに味わい深かったなんて!

前に、スーパーでぬかを買ってきて、自分で水を入れて塩を入れて昆布やら鷹の爪やらを入れて、ぬか漬けをしたことがありました。

酸っぱくなったり、塩辛かったりしても、スーパーで買ってくる漬物よりおいしかったんです。

ところが、この漬物屋のぬか床で作ったぬか漬けを食べて思い知りました。

本物の味は、こうなんだ、と。

塩辛くない、酸っぱくもない、ただうま味があるだけでもない、香りもあるし、その野菜自体の香りとか味とかも残っていて。

私が一からぬか床を作ったところで、素人がここまでの味を作り出すことが出来るわけありません。

それが、今の時代は、漬物屋のぬか床を買っちゃえるんですから。

野菜をそのぬか床の中に入れて待つだけで、素人の私が何の苦労もなく、おいしいぬか漬けを作れるんですから。

漬物屋のぬか床が買えるってことを、もっと早く知っていれば良かったと思いました。

乳酸菌が健康に良いと聞いて、漬物を毎日食べる習慣にしたかったのですが、ちゃんとした店で買うと、やっぱり高い。

自分で漬けられたらいいけど、自分じゃおいしいぬか漬けにならない。

私はぬか床を極めたいわけじゃなかったので、こんなぬか床が手ごろな値段で売っていて助かりました。

店に行かなくても、自宅で漬物屋の漬物の味が楽しめるのがとてもありがたいです。

本物の味が知れて、うれしいです。

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