有機野菜のデメリットやウコンの効果など体に悪い可能性について

オーガニック野菜が実は危険だったり、ウコンが肝臓に悪いかもしれなかったり。

健康を気にして、わざわざそういうものを選んでいるのに、まさかの逆効果!?

どういうことなのか、詳しく見ていきましょう。

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有機野菜は体に悪い

有機野菜は、普通の野菜よりも安全だと思っていませんか?

低農薬の有機野菜は、普通の野菜よりも体に優しいと考える人が多いです。

有機栽培が、必ずしも良いとは言えません。

その理由は、日本の環境にあります。

日本は、高温多湿。

そんな環境では、農薬の使用を控えすぎると、逆に農作物にカビ毒が蓄積する危険性が!

さらに、有機肥料の原料である、家畜の糞とか、残飯には、O-157やサルモネラなどの病原菌が含まれている可能性があるんです。

実際に、病原菌が有機野菜から検出された例もあります。

とはいっても、有機JAS規格とかって、農作物の安全性や健康効果を国が保証しているんでしょ?

そう思いますよね。

あれは、その農作物を作っている土壌や環境への負荷が少ないという保証です。

つまり、環境に配慮して作っている野菜なんですよ、ということ。

有機野菜は、人に優しいんじゃなくて地球に優しいということなんです。

有機栽培で土がついた野菜を食べる時は、よ~く洗いましょう!

ウコンは肝臓に悪い

二日酔いの予防に、ウコンの入ったドリンクを飲むのは常識!みたいになってます。

ところが、ウコンは、人によっては健康被害をもたらすことが明らかになりました。

ウコンがアルコール分解を助けるという確かな根拠はありません。

根拠がないのか~、気休めか~。

それだけで済んだらいいんですけど、問題は、ウコンには鉄分が多く含まれていること。

ウコンを積極的に摂ってしまうと、同時に鉄分も摂ってしまうことになります。

普段から飲酒を続けている人は、肝臓が弱っていますよね。

肝臓が弱っている人は、摂取した鉄分が肝臓から排出できずに過剰状態になってしまいます。

すると、鉄分が酸化し、ますます肝臓の働きが悪くなります。

結果、肝炎や肝硬変の原因となってしまうのです。

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まとめ

古くから肝機能を高める生薬として使われてきたウコン。

アルコール分解を助けるという確かな根拠がないのにウコン入りのドリンクを飲んで、返って肝臓を悪くしてしまうという・・・

ウコンとか、薬草など、体に優しいイメージがありますよね。

反対に、西洋薬は、化学反応を使い、人工的な有効成分で作ってあって体に良くないイメージです。

だから、天然由来のものから作られた漢方薬って、ついつい油断しがち。

ところが、薬の有効成分自体はどちらも同じ化学物質!

天然由来とか、素材どうこうは関係ありません。

例えば、インフルエンザの治療薬タミフル。

原料は何か知っていますか?

タミフルの原料は、八角という香辛料。

八角は漢方薬として使われています。

摂りすぎると中毒症状を起こします。

1996年には風邪薬として使われる小柴胡湯という漢方薬を飲んで、10人が命を落とすという事件が起きています。

植物でしょ?漢方薬でしょ?といって油断していると思わぬ副作用を起こしてしまうことがあるのです。

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