デートや食事でどこでもいいとかなんでもいいと言わせない上手な質問の仕方

「ご飯どうする?」

「何でもいいよ」

・・・なんでもいいってなんなんだよっ!

イライラする前に、こうしてみましょう。

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デートとか食事について聞いてもどこでもいいとしか言わない人

「どこでもいい、なんでもいい。」

そんな返事をされても、困りますよね。

「ちゃんと考えてよ!もういい!」っていうふうに、ヘタをすると喧嘩になります。

その前に、ちょっと考えてみてください。

相手になんて聞きましたか?

「今度のデート、どこに行く?」とか「ご飯はどうする?」って聞きませんでしたか?

もしそうなら、聞いた側の質問の仕方が問題です。

「どこ行く?」とか「どうする?」とかの質問は、あまりにも漠然としていて選択肢が広いです。

上手な質問の仕方

その聞き方だと、相手が考えることが負担となってしまいます。

「今度のデート、どこに行く?」という質問を変えます。

「今度の休みはショッピングにする?それとも映画にする?」

この様に、どうする?と聞くのではなく、ショッピングが映画か、具体的な選択肢を出すことがポイントです。

また、「ご飯はどうする?」も同様に、

「ご飯はイタリアンがいいかな?それともお寿司かな?」って。

これは天秤の法則と呼ばれるもの。

二つの選択肢を提示することで、相手は考える負担が軽くなり、どちらかを選ぶ義務が生じます。

そうすると、共に嫌な気分になることもなく、容易に答えを導くことができるのです。

ここまで決まっていると、あとは何の映画を見るか、どこのお寿司屋さんに食べに行くかを決めればいいだけになりました。

具体的になるので、決めやすいです。

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まとめ

「なんでもいいよ」は、彼氏彼女のあるあるですよね(笑)

友達とランチをどこで食べるか決める時にも、起こり得るやり取り。

自分が質問する側の時には、何でもいいよって答えにイライラしたくせに、「どこに行きたい?」と聞かれれば「どこでもいい」と答えてしまう。

それが人間っていうものですね。

いや、だって、どこでもいいんだもん。なんでもいいんだもん。

とか言いつつ、相手が決めた店に、「え~、そこにするの?・・・(不満)」と文句を言い始める。

そうならないために大事なこと。

それは、漠然とした質問の仕方をやめる。

それから、二つの選択肢を提示すること!

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