肌トラブルから開放されるために!
もともと備わっている肌の力を復活させて、美肌になりましょう\(^o^)/
そのためには、いろいろ知らなければならないことがあります。
肌をきれいにするために改めて確認
まず、目指すべき肌の状態について知っておきましょう。
きれいな肌とはどういうのを想像しますか?
ニキビがないっていうか、ニキビが出来ない肌。
それから、毛穴がないと思うような肌。
あとは、色が白いとか、すべすべとか。
想像するのは、素肌ですよね。
ファンデーションを塗った後の肌じゃなくて。
化粧水とか乳液とかで整えた後の肌でもなくて。
洗顔後に何もつけなくてもつっぱらない。
化粧しなくてもいいというか、化粧する必要がない肌。
そういうのが、きれいな肌だと思います。
それに、そういう肌になりたいです!!
肌をきれいにする方法で目指したいのは、化粧とか乳液とかの必要がない肌です。
つまり、それは、健康な肌!
肌の健康について
赤ちゃんの肌はきれいです。
まだ紫外線に当たったことが無いからかもしれません。
肌に悪そうなものも、まだ食べたことが無いからかも。
肌に悪そうなものっていうのは、油とか甘いものとか食品添加物が食べ物とか。
あとは、体に何か出てくるほどのストレスも感じたことがないでしょうし。
ファンデーションは使わないし、風呂上がりに化粧水とか美容液とか塗らないでしょう。
赤ちゃんの生活を比較すると、自分が赤ちゃん肌じゃない理由がてんこもり(笑)
参考にするべく、赤ちゃんのお肌を触ってみます。
そしたら、その感触は、さらさら。
しっとり~とか、吸い付くほど潤ってる~って感じじゃありません。
どちらかというと、ちょっと乾燥気味?
驚くなかれ。なんと、肌は本来、乾燥している方がいいのです。
信じられない話ですが。
乾燥している方が、角質細胞が剥がれやすいんです。
赤ちゃんの肌が、もし、しっとりしていたら・・・
それは、汗ばんでいるか、交感神経が緊張してオイリーになっているか。
そのどちらかだと考えられます。
肌がずっと濡れている状態だと、気持ちが悪いものです。
はやく拭きたいって思います。
なぜなら、水分が残っていると、皮膚のバリアが壊れてしまうから。
皮膚を守る本能によって、「濡れていると気持ち悪い、拭いてスッキリしたい。」と思うんです。
皮膚の表面は、さらさらして乾燥しているのが良い。
それが美肌の本来の姿です。
お金をかけずに美肌になる方法
洗顔、化粧水、クリームなど、スキンケアの具体的なやり方は、こちら↓



乾燥肌で困っている人がいます。
乾燥してるのが、本来の肌・・・って、ちょっとわけわかりませんね(;^ω^)
重要なポイントは、乾燥してていいのは、「皮膚の表面だけ」ってこと。
弾力がなくなるほどに、皮膚が乾燥している状態ではありません。
極寒の地で、まつげが凍ったー!っていうのをテレビで見たことがあります。
だけど、まぶたが凍ってしまうことはないです。
まぶたが凍ってしまって、瞬きをしたら、皮膚がバリバリっと割れちゃったってこともありませんよね。
皮膚の表面が乾燥気味だからこそ、皮膚は凍りません。
逆に、砂漠でカラカラの空気の中にいても、人間の身体が干物みたいになることもないです。生きてる間は。(笑)
それは皮膚には自家保湿因子というのがあるからです。
肌には、外の影響を受けないようにできる力、守る力が備わっているということ。
乾燥させちゃだめだー!保湿が大事だー!大切だー!って言いますけど。
落ち着いて「美肌」を目指しましょう!


