寝付きが悪いし眠りが浅いのを良くする対策

布団に入って目を閉じたら、さっさと寝てしまう方法。

いつも眠るのに苦労している。

そういう場合、朝の過ごし方を改善すればオッケー♪

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寝付きが悪いのを改善する方法

寝つきを良くしたいなら、朝の目覚め方を見直しましょう。

眠たい朝こそ快眠を得るチャンス!

快眠のためには、まず「朝、ちゃんと起きる」こと。

眠りと覚醒は表裏一体。

朝ぐずぐずと目覚めると、脳は1日中眠気を感じ、夜また眠れないという悪循環を起こします。

朝きっちり覚醒して眠気を追い出せば、夜ちゃんと眠くなるようにできているのです。

朝きっちり覚醒するってどうやって?

一番良い方法は、朝の光を浴びること。

人間の体内時計は1日約24.2時間で動いているんです。

その0.2時間のずれを、太陽の光で修正可能。

だから、朝の光を浴びることが大事なのです。

脳に覚醒を促す方法は、他にもあります。

手を冷たい水で洗ったり、家の中を裸足で歩いたりして、皮膚温度を下げること。

そして朝食に温かいスープを飲む。

温かい 飲み物を口にすると深部体温が上がり 脳が活性化するんです。

逆に夜は冷たいものを口にするとよく眠れます。

ちなみに、昼寝は30分ぐらいだと良いのですが、1時間以上経ってしまうと、認知症や糖尿病のリスクが上がってしまいます。

ぐっすり寝るには

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寝不足を解消するために、ぐっすり眠れるようになりたい(。≧Д≦。) 睡眠の質を高めて、深い眠りにつくには、どうすればいいのでしょうか。...

良い睡眠を取れているかどうかは、どんな夢を見ているのかで 判別することができます。

良い睡眠がとれている人ほどリアルな夢を見ます。

起きる直前の夢ほど覚えているし、眠りが浅いほどリアルな夢を見ます。

つまり、起きる直前に浅い眠りに移行できているという証拠です♪

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まとめ

朝の日課で、ジョギングしている人は、注意!

汗をかくほどのジョギングはNGだからです。

なぜなら、発汗によって元の体温より下げようとするので、眠気が起こりやすくなってしまうから。

朝は軽いウォーキングをしましょう。

覚醒のスイッチがオンになります。

また、決断力や判断力が入る様なことは朝にすると良いでしょう。

夕方になると単調な仕事に持って行った方が、能率が上がります。

良い睡眠が取れると、いいアイディアが浮かぶし、面白い話ができます!・・・って、断言しちゃった(笑)