巻き爪の治療で自分で出来る治し方やなった原因について

巻き爪を放っておくと大変なことになります。

痛みが出ているのにそのままにしておくと、炎症が起きます。

そしてばい菌が入って足の指がパンパンに腫れ、最悪の場合、指を切断しなければならないことも!

そんなことにならないように、巻き爪を治しましょう。

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巻き爪の治療法

巻き爪の治療法は、いろいろあります。

病院だと、ワイヤーを使った巻き爪の治療法があります。

ワイヤーを爪の両端にかけて引き上げることで巻き爪を矯正する方法です。

1度ワイヤーをつけたら、2ヶ月から4ヶ月に一度交換。

およそ1年かけて治していきます。

この方法は、爪と皮膚の間に隙間ができるので痛みが軽減されます。

爪にワイヤーを取り付けなければならないのは、怖いって思いますよね。

すごく痛そうですし。

意外なことに、痛くないんです。

ワイヤーを取り付けられているのを見ていると、怖いんですけど(笑)

ワイヤーで引っ張られている感じがするだけで、痛みはありません。

巻き爪を自分で治す方法

さらに巻き爪治療には自宅でできる簡単なものもあります。

平らな形状を保つ金属が入ったシールを爪に貼り付けることで、まっすぐに爪が生える様にサポートするもの。

このシールを貼って、巻き爪を引き上げて、矯正していくってことですね。

あらかじめ爪をお湯に浸して柔らかくしておきます。

足湯です。

爪が柔らかくなるまで約15分。

そしてフックを爪の両側に引っ掛けて、つまみを絞めることで巻き爪が持ち上がり矯正することができます。

矯正が終わったら、巻き爪ロボをつけたまま、ドライヤーで爪を乾燥させて、完了。

巻き爪の原因

そもそもなぜ巻き爪になるのでしょうか?

爪に原因があって、爪が巻くって思っている方が多いと思います。

実はそうではありません。

足の形が崩れると、連動して指が曲がります。

指が曲がると、爪が巻く。

ドミノ倒しみたいな形で、爪が巻いてしまうのです。

特に外反母趾や扁平足の人は、ほとんど巻き爪に。

その理由について。

扁平足の人は足の親指は若干外側に傾いています。

きちんと均一に真下から体重がかかっていれば問題ありません。

ですが、扁平足の人は横から爪に体重がかかる状態に。

そうすると、爪が巻いてしまいます。

本来、爪は均一に力がかからないと変形してしまうもの。

巻き爪は圧力のズレから生じてしまうのです。

なので、巻き爪は外反母趾や扁平足の人がなりやすいので要注意。

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まとめ

つまり、矯正して爪の形が治ったとしても、足の歪み自体を治さないと、また巻き爪になってしまう恐れが!

ところが、大丈夫。

足の歪みに左右されず、根本から治してしまう方法があります。

爪の巻いている部分を切り取って、そこは生えてこなくなる手術です。

手術って言っても、その方法は簡単。

麻酔をした後、爪の両端2ミリ程度をカットします。

そしてそこに、爪を生えなくする薬品を塗れば終了。

この治療法をすれば、両サイドの爪が生えなくなり、爪が食い込む痛みがなくなります。

矯正する方法だと、時間がかかりますが、手術だと一回で済みます。

時間のない人は、ラクでいいですよね。

矯正にするか手術にするかは医師と相談して、どっちが一番合っているのか考えてから治療を受けましょう。