頭痛薬などの鎮痛剤が効かない原因と痛み止めを飲み過ぎたらどうなるのか

絶対にやってはいけない飲み方。

頭痛薬が効かないのは○○に原因が!?

飲んだら症状を抑えてくれる薬を、私達が自分で無意味なものにしてしまっているのかもしれませんよ?

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鎮痛剤が効かない原因

片頭痛はつらいですよね。

痛みから逃れようとして、頭痛薬に手を伸ばす。

その時のことを思い出してみてください。

空腹で飲んではいけないって思って、何か食べませんでしたか?

胃に何かを入れようとして、饅頭とかどら焼きとか甘いものを食べた。

その場合、まずいです。

頭痛薬が効かない原因は、饅頭やどら焼きにあります。

「頭痛薬と餡子(あんこ)」は絶対にやってはいけない飲み合わせなのです。

頭痛薬には、鎮痛成分のアセトアミノフェンが含まれています。

ところが、あんこに含まれている炭水化物と糖分と合わさると、吸収が遅れる性質があります。

これでは、せっかく鎮痛剤を飲んでも偏頭痛が治りません。

女性が大好きなスイーツは、まさに炭水化物と糖分ばかり。

薬を飲む前に、こういったスイーツを食べてしまっては、薬を飲んだ意味がなくなってしまいます。

その結果、頭痛が止まらず、いつまでも痛みに苦しむことに。

生理痛の薬も同じです。

薬と食べ物の組み合わせに気をつけてください。

痛み止めを飲み過ぎたら

薬剤乱用性頭痛というものになる危険性があります。

薬剤乱用性頭痛とは、普通の人が痛みを感じないレベルのことでも痛いと感じるようになってしまう病気です。

普通の人が感じないレベルの痛みとは、例えば、朝起きた時の頭痛などです。

脳は、酸素を取り込もうと血管を拡張させます。その時、神経が圧迫されるんですが、普通の人であれば痛みを感じることはありません。

しかし薬剤乱用性頭痛の人は、頭の痛みを感じます。こわいですね。

くれぐれも、鎮痛剤の服用のしすぎには注意を!

薬の飲み過ぎとはどのくらいの頻度のことなのか。

1ヶ月のうちに薬を飲む日が10日以上の場合。

また、10日以上連続で頭痛薬を飲み続けると、薬剤乱用性頭痛になりやすいです。

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まとめ

頭痛、生理痛や腹痛、腰痛、歯痛など、痛み止めのお世話になることは多いです。

全然痛み止めが効かないなと思って、また痛み止めを飲んでしまう。

鎮痛剤を飲み過ぎて胃を荒らしてしまうことにもなります。

それだけにとどまらず、頭痛薬を飲みすぎたがゆえに、前以上に頭痛になりやすくなる。そんな恐ろしいことにもなりかねません。

鎮痛剤は、食べ物の組み合わせによって無意味なものになってしまうのだと知っておくといいですね。

炭水化物と糖分が、鎮痛成分の吸収を遅らせる。

ということは、スイーツだけじゃなくて、フルーツジュースとかも気を付けなければいけませんね。

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